他者の餌を横取り(盗み寄生)するウネレイシガイダマシ(27.2MB, 00:01:55)撮影日:1999/08/26 撮影場所:和歌山県西牟婁郡白浜町番所崎 | ||
| 種類 ウネレイシガイダマシ Cronia margariticola キーワード | ||
石田 惣 2001/07/13登録 |
動物界 >軟体動物門 >腹足綱 >吸腔目 >アクキガイ科 >クロニア属 >
ヒバリガイモドキ(Hormomya mutabilis)を捕食中のシマレイシガイダマシ(Morula musiva)から、ウネレイシガイダマシが餌を横取りする様子を示す。撮影は潮間帯のタイドプールで水面上から行った。映像は約10倍速で再生している。
ウネレイシガイダマシが他者から餌を横取りしようとする時は、相手に軟体部や殻を押し付けたり口吻で突ついたりすることが多い。映像では殻を押し付ける様子が見られる。
餌の存在は、餌から漏れ出る「匂い」で感知していると思われる。ウネレイシガイダマシは死肉食傾向が強く、そのような匂いの検出能力はアクキガイ類の中でも比較的高いようだ。
(データ番号:momo010713cm01b)
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