タツナミガイの隠ぺい的な形態と色彩(7.9MB, 00:00:46)撮影日:2004/08/14 撮影場所:和歌山県田辺市天神崎 | ||
| 種類 タツナミガイ Dolabella auricularia キーワード | ||
広瀬祐司 (Yuji Hirose) 2004/09/30登録 |
動物界 >軟体動物門 >腹足綱 >頭楯目 >アメフラシ科 >タツナミガイ属 >
タイドプールでタツナミガイを撮影した。このように移動中だとこれが藻類の繁茂した石ではなく動物がとわかる。砂泥底では、頭を海底につっこんで円盤状の部分を砂泥底と同じ高さに保持する。そうすると、この円盤状の尾部は藻類が生えた海底と見分けがつかない。エラに対しての水流は円盤中央の管と、スリットによって確保される。タツナミガイは周囲の環境に溶け込む隠ぺい的な色彩と形態をもっている。
(データ番号:momo040930da01b)
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