長鳴きの効果(8.1MB, 00:00:12)撮影場所:青森県 八戸市 | ||
| 種類 ウミネコ Larus crassirostris キーワード | ||
川上博子 藪田慎司 (Kawakami Hiroko, Shinji Yabuta) 2009/08/09登録 |
動物界 >脊索動物門 >鳥綱 >チドリ目 >カモメ科 >カモメ属 >もしくは 動物界 >脊索動物門 >鳥綱 >チドリ目 >カモメ科 >Larus属 >
右の矢印のウミネコは,ここになわばり(巣)を持たない個体。一方,左は,ここになわばり(巣)を持つ個体。左のウミネコが右のウミネコに近づくと,右のウミネコが長鳴きを行う。すると,右のウミネコは方向を変え立ち去った。長鳴きには,他個体の接近を妨げ,なわばりを防衛する機能があると考えられる。
文献
Yabuta, S., Kawakami, H., & Narita, A. 2010. How do Black-tailed Gulls respond to long-call displays of other individuals? Ornithol. Sci. 9: 104-114.
(データ番号:momo090806lc04b)
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