アマミノクロウサギの親子間による鳴き交わし

(84.8MB, 00:05:20)
撮影日:2018/02/15
撮影場所:奄美大島
種類
アマミノクロウサギ
Pentalagus furnessi

キーワード
音声コミュニケーション
鳴き交わし
授乳



小野譲史、藪田慎司
(Joji Ono, Shinji Yabuta)
2019/04/18登録


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子(画面下側)が4回、そのあと母親(画面外:観察者の後ろにいる)が1回、その母親の発声に対して子が1回と鳴き交わしていた。鳴き交わした後、子から母親に近づこうとするが進路に観察者(撮影者)が立っていたため驚いた様子で引き返していた(5秒)。このときの子と母親の距離は約10mであった。次に親子とは関係が不明な別個体が後方から子がいる方にに近づいてくる。その後、母親から1回、別個体が1回、子が1回、別個体が1回、母親が1回の順番で3個体が鳴き交わす(1分35秒)。しばらくすると、今度は母親が撮影者を迂回するようにして子の方に近づいた(画面右側から現れる)。その後は互いに歩み寄り、子が母親の腹部にもぐりこんだ。これは授乳している思われる(3分50秒)。

(データ番号:momo190315pf01b)

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