ツツドリヒナによるセンダイムシクイ巣内ヒナの排出

(29.7MB, 00:00:58)
撮影日:2014/06/05
撮影場所:北海道札幌市
種類
ツツドリ、センダイムシクイ
Cuculus optatus, Phylloscopus coronatus

キーワード
ツツドリヒナ
センダイムシクイ
托卵巣
寄主巣内ヒナ放出


川路則友
(Nortitomo Kawaji)
2021/03/21登録


動物界 >脊索動物門 >鳥綱 >カッコウ目 >カッコウ科 >ホトトギス属 >
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動物界 >脊椎動物門 >鳥綱 >カッコウ目 >カッコウ科 >カッコウ属 >

卵8個(センダイムシクイ卵7個、ツツドリ卵1個)で抱卵中だったセンダイムシクイ巣がふ化日を迎えた2014年6月5日。朝7時36分には、すでに卵1個がツツドリヒナにより巣外へ出されていた。そこからビデオカメラをセットしたところ、7時59分に2卵目、8時36分に3卵目、10時20分に4卵目、10時37分に5卵目を背中にのせて放出するシーンが撮影できた。その後、11時23分には同時にふ化したとみられるセンダイムシクイヒナの1羽目(本映像)、11時49分には2羽目を放出し、巣内はツツドリヒナだけになった。その間、巣内にいたメス親鳥はまったく無関心のようだった。

(データ番号:momo210319co01b)

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