ミジンベニハゼの産卵行動(56.6MB, 00:00:46)撮影日:2023/07/02 撮影場所:鹿児島県南さつま市笠沙町大当海岸 | ||
| 種類 ミジンベニハゼ Lubricogobius exiguus キーワード | ||
尾山匠 (Takumi Oyama) 2025/11/09登録 |
動物界 >脊椎動物門 >条鰭綱 >スズキ目 >ハゼ科 >ミジンベニハゼ属 >
ミジンベニハゼのペアが巣である空き瓶の内部で産卵する.巣内上部壁面に黄色い卵塊が産み付けられている.腹部に発達した卵巣を備えるメス(右側個体)が卵を産み付ける(15秒後).巣内奥側からメスの後を追うようにオスが手前側に移動してくる(33秒後).この時卵塊に生殖突起を擦り付けるような行動が観察され,放精又は受精を促す行動だと思われる.その後,オスは口で産み付けられた卵を壁面にくっつけ,整える行動をする(35秒後).
(データ番号:momo251031le01b)
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