マダラコブクモヒメバチをバイアル内でオオヒメグモに寄生させる手法(14.7MB, 00:00:59)撮影日:2025/10/31 撮影場所:九州大学伊都キャンパス | ||
| 種類 マダラコブクモヒメバチ Zatypota albicoxa キーワード | ||
米森一乃真 & 髙須賀圭三 (Kazunoshin Yonemori & Keizo Takasuka) 2025/11/09登録 |
動物界 >節足動物門 >昆虫綱 >膜翅目 >ヒメバチ科 >Zatypota >
マダラコブクモヒメバチはオオヒメグモの張る釣り糸式立体網に特化したルアー行動によってクモをおびき寄せてハントおよび産卵を果たすことが知られているが、飼育下においてバイアル内で両者を同居させることでもハンティングを誘発できることがわかった。
なお、ハチは羽化後、数日以上スポーツドリンクで飼育し成熟させている。個体を反復していないため必ずうまくいくかは不確定であり、未成熟個体や寄生意欲の低い個体はバイアル内で捕食されるリスクがあるかもしれないので実施の際は注意が必要である。
(データ番号:momo251031za01b)
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