チャバネアオカメムシの胚脱皮(8.8MB, 00:00:52)撮影日:1999/08 撮影場所:つくば市 | ||
| 種類 チャバネアオカメムシ Plautia crossota stali キーワード | ||
高木一夫 (Kazuo Takagi) 2005/01/01登録 |
動物界 >節足動物門 >昆虫綱 >半翅目 >カメムシ科 >カメムシ属 >
チャバネアオカメムシの胚を包む胚表皮はカメムシ幼虫の全体を単に袋状に包んでいるのではなく、脚や口吻等に表皮のように同じ型に形成されている。従ってふ化と同時に脱皮が行われると考えてもよい。幼虫の孵化と同時に頭・胸部内に収容されていた口針は脱皮に伴って口吻中に引き出され、口針の脱皮で孵化が完了する。卵破砕器を表面に持ち口吻・脚・触角・口針などを包む脱皮殻は幼虫の脱出に伴って卵内に残される(胚脱皮)。これらの一連の動きを撮影したもので一部は早送りにして変化を見やすくした。
(データ番号:momo050101pc02b)
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