コバネヒョウタンナガカメムシの雄の闘争行動(0.3MB, 00:00:24)撮影日:2004/08/02 撮影場所:京都大学大学院農学研究科昆虫生態学研究室 | ||
| 種類 コバネヒョウタンナガカメムシ Togo hemipterus キーワード | ||
日室 千尋 (Chihiro Himuro) 2005/01/15登録 |
動物界 >節足動物門 >昆虫綱 >半翅目 >カメムシ科 >不明 >
コバネヒョウタンナガカメムシ:
イネ科植物の種子を吸汁する地上徘徊性のカメムシ
オス、メスともに太く発達した前脚腿節をもっていますが、
オスの方がより太く発達している。
どうやって闘うの?
A.前脚を振り上げ、お互いにどつきあいます。まるでボクシング。
オスもメスも闘うの?
A.ほとんどの場合、オス同士が闘います。
勝敗は?
A.体の大きい方が勝ちます。映像では、背中に銀色のマークがついている方。
なぜ闘うの?
A.餌やその周辺を防衛し、メスを惹きつけ交尾するためと考えられています。
(データ番号:momo050115th01b)
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