サルの群れの移動とサルの歩き方

(21.7MB, 00:00:55)
撮影日:2006/09/30
撮影場所:栃木県奥日光
種類
ニホンザル
Macaca fuscata

キーワード
サル
ニホンザル
移動
群れ
歩き方


關義和
(Yoshikazu Seki)
2007/03/22登録


動物界 >脊索動物門 >哺乳綱 >霊長目 >オナガザル科 >マカカ属 >

前半
 サルの群れの移動。
 途中途中、何通りかのなき声が聞こえるが、どういう意味があるのかは私にはわからない。群れがばらけないようにするために発せられているものだろうか。

後半
 サルの歩き方。
サルは、左後足(右後足)と右前足(左前足)がほぼ一緒にでる歩き方をしている(実際には後足の方が地面に早くついている)。これは、タヌキとは異なっている(放獣映像からみるタヌキの歩き方、走り方(データ番号:momo070317np01b)を参照)。他にも、キツネやシカ、クマなどの歩き方もタヌキとほぼ一緒であり、サルとは異なる。
 チンパンジーの歩き方をみてみても、サルと同じようにみえる。このような歩き方が、霊長類に特有なものなのか私は知らないが、日本においては、サルと同じ足の運び方をする哺乳類は少ないように感じる。
 ところで、私も四つ這いになって(膝もつけて)歩いてみたが、サルと同じ足の運び方が一番楽ではあった。

(データ番号:momo070320mf01b)

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