オオタケヤチグモの捕食行動 その1

(0.5MB, 00:00:28)
撮影日:2002/06/24
撮影場所:沖縄県琉球大学教育学部研究室内 飼育実験
種類
オオタケヤチグモ
Coelotes kumejimanus

キーワード
オオタケヤチグモ
捕食行動




松田祐紀
(Yuki Matsuda)
2008/01/08登録


ヤチグモ属は,一般に森林のリター,倒木周辺,林内崖地や土の間隙および洞穴などの閉鎖的な環境に,管状住居と捕獲網をつくって生息している。この映像は、飼育下におけるオオタケヤチグモの捕食行動である。オオタケヤチグモは、住居内で獲物を待っている。捕獲網に動くものが落ちるとすかさず住居から出てきて獲物を捕らえる。今回は、シロアリを与えてみた。オオタケヤチグモは、シロアリに噛み付くと住居へと運び、その後捕食する。数匹の獲物が捕獲網に落ちたときには、獲物をくわえて住居内に運び集められる。

(データ番号:momo080107ck01b)

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