オキナワヤチグモの産卵

(4.1MB, 00:02:17)
撮影日:2001/03/21
撮影場所:沖縄県琉球大学教育学部研究室内 飼育実験
種類
オキナワヤチグモ
Coelotes okinawensis

キーワード
オキナワヤチグモ
産座
産卵



松田祐紀
(Yuki Matsuda)
2008/02/05登録


動物界 >節足動物門 >クモ綱 >新蛛亜目 >ガケジグモ科 >ヤチグモ属 >

オキナワヤチグモの産卵行動は,卵塊を置くための産座シート造り→産卵→被覆膜造り→卵嚢形成までの一連の活動のことである。

(1)卵塊を置くための産座シートつくった。

(2)産座シートの中央部に産卵口をあて、淡黄色の卵を透明なゾル状の粘液と共に塊として生んだ。腹部を卵塊に押しあて,体を左右上下に動かしながら卵塊を圧し形を整える。

(3)卵塊を保護する被覆膜を造りはじめ,卵塊に糸をつけていった。左右上下に動きまわりながら,卵塊に盛んに糸をつけていく。

(データ番号:momo080203co01b)

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