ヤンバルヤチグモの卵嚢内での1回目の脱皮と出嚢

(0.9MB, 00:01:28)
撮影日:2000/12/30
撮影場所:沖縄県琉球大学教育学部研究室内 飼育実験
種類
ヤンバルヤチグモ
Coelotes yambaruensis

キーワード
ヤンバルヤチグモ
卵嚢 
1回脱皮



松田祐紀
2008/02/07登録


動物界 >節足動物門 >クモ綱 >新蛛亜目 >ガケジグモ科 >ヤチグモ属 >

ヤンバルヤチグモは、卵嚢内で孵化する。孵化した幼蛛の体は白く、毛は不明瞭であることが分かる。孵化した幼蛛は、卵嚢内で体を動かす。動くことで卵嚢内に隙間ができ、その後、幼蛛は1回目の脱皮をして出嚢する。
出嚢直後の体の様子は、腹部が薄い黄色で体は灰色(歩脚は透き通って反対側が見えそうだ)である。体色は数日後には,黄色かった腹部は灰色になり,体の模様は明瞭になる。

(データ番号:momo080203cy01b)

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