キヌタレガイの遊泳行動(35.3MB, 00:00:38)撮影日:2011/06/03 撮影場所:東京大学総合研究博物館実験室内 | ||
| 種類 キヌタレガイ Solemya pusilla キーワード | ||
佐藤 圭 (Sato Kei) 2011/06/06登録 |
動物界 >軟体動物門 >二枚貝綱 >キヌタレガイ目 >キヌタレガイ科 >キヌタレガイ属 >
キヌタレガイは、原鰓亜綱に分類される非常に原始的な二枚貝で、鰓に共生させているイオウ酸化細菌が硫化水素からつくるエネルギーに依存して生きる,いわゆる化学合成二枚貝である.
この二枚貝は腹側の外套膜が癒合しており、殻を激しく開閉することで殻の前部から後部へと水流を作り出して遊泳する。
キヌタレガイは、普段は堆積物中に潜行して生息しているが、えさとなる硫化水素がなくなるなどして生息環境が悪化したとき、新天地を求めて遊泳しているのではないかといわれている。
(データ番号:momo110605sp01b)
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