ヤリグモの交接行動(18.0MB, 00:00:24)撮影日:2019/05/17 撮影場所:茨城県つくば市 | ||
| 種類 ヤリグモ Rhomphaea sagana キーワード | ||
鈴木佑弥 (Yuya SUZUKI) 2019/06/27登録 |
動物界 >節足動物門 >クモ綱 >クモ目 >ヒメグモ科 >ヤリグモ属 >
ヒメグモ科やサラグモ科の雄は頭部に複雑な溝や突起などの構造を備えるものが多く、交接行動との関連性が示唆されている。
ヤリグモはヒメグモ科イソウロウグモ亜科に属しており、雄成体は頭部にキノコ状突起を発達させる。野外において本種の交接行動を観察したところ、雌が交接時に雄の突起を咥えることが確認された。
Reference
鈴木佑弥・芹田凌平 2019. ヤリグモの雌は交接時に雄の頭部突起を咥える. Kishidaia, 115: 42-46.
(データ番号:momo190627rs01b)
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