カラタチバナの果実を食べるヒヨドリ

(28.6MB, 00:01:00)
撮影日:2020/03/07
撮影場所:石川県白山市
種類
ヒヨドリ
Hypsipetes amaurotis

キーワード
果実食
種子散布
採食
赤い果実
口幅


北村俊平
(Shumpei KITAMURA)
2020/06/18登録


動物界 >脊索動物門 >鳥綱 >スズメ目 >ヒヨドリ科 >ヒヨドリ属 >
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カラタチバナ(Ardisia crispa)は、正月の縁起植物として利用され、よく目立つ赤い果実をつけます。2020年3月6日に石川県白山市内の住宅地の庭の鉢植えのカラタチバナに自動撮影カメラAcorn6210を設置して、果実を食べる動物を記録しました。1か月間の観察期間中に果実を利用したのはヒヨドリだけでした。

ヒヨドリは果実を1つずつ丸呑みしますが、時折、うまく呑み込めずに果実を落とします。上の個体はカラタチバナを訪問する前にツバキの花を訪問したのか、くちばし周辺が花粉で黄色くなっています。

自動撮影カメラAcorn6210、焦点距離:100cm、センサー感度:Normal

(データ番号:momo200615ha01b)

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