1匹のメスのオオヒメグモと2匹のオスの配偶行動 1/2(48.8MB, 00:02:34)撮影日:2024/12/08 撮影場所:広島県、室内 | ||
| 種類 オオヒメグモ Parasteatoda tepidariorum キーワード | ||
本多 美樹 (miki honda) 2024/12/10登録 |
動物界 >節足動物門 >クモ綱 >クモ目 >ヒメグモ科 >ヒメグモ属 >
幼体の時の栄養状態の違いによって体の大きさが違うオス2匹(同じ両親、飼育下で生まれて育った)が、一月ほど同居している飼育ケースに、野外で捕獲して幼体から成体にしたメスを1匹投入した。2匹のオスはそれまでお互い特に争うこともなく過ごしていた。
①0~47秒 入れてすぐにメス(左端)はオスが張っていた糸を伝って上り、オスの方に近づいてきた。小さなオス(右端)が先に気が付いたようだが、大きいオスにはばまれて、結局大きいオスのほうがすぐに交接した。
②48秒~1分30秒 大きいオスの交接の合間に小さなオスがメスに近づくが大きなオスに追い払われる。
③小さなオスはあきらめずに、大きなオスの交接と交接の間にメスに近づき、メスもそれを受け入れようとするので、2匹のオスの戦いは段々激しくなっていく。大きなオスはメスをガードするためか、ひっきりなしに交接をしていた(30分間に34回)
(データ番号:momo241209pt01b)
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