ウナギ稚魚が捕食魚(ドンコ)の胃の中から消化管内を遡って脱出するX線映像.

(90.9MB, 00:01:29)
撮影日:2023
撮影場所:長崎大学 水産学部
種類
ニホンウナギ
Anguilla japonica

キーワード
防衛戦術
対捕食者行動
逃避行動
捕食者ー被食者相互作用
Anguilla


長谷川 悠波
(Yuha Hasegawa)
2025/11/09登録


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ウナギ稚魚がドンコによって捕獲される(13秒後).ドンコによって飲み込まれ,胃へと送られるウナギ稚魚(23秒後).ウナギ稚魚は尾部をドンコの食道・エラ方向に差し込む(39秒).ウナギ稚魚の尾部の先端がドンコのエラの隙間から脱出する(1分10秒後).とぐろを巻くように,ドンコのエラに残った頭部を引き抜こうとするウナギ稚魚(1分23秒後).脱出が完了し,ウナギ稚魚は泳いで逃避する(1分27秒後).

詳しくは以下を参照。
Hasegawa Y, Mine K, Hirasaka K, Yokouchi K, Kawabata Y (2024) How Japanese eels escape from the stomach of a predatory fish. Current Biology 34:R812-R813

(データ番号:momo251031aj02b)

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