電気麻酔装置を用いた実験: ウナギ稚魚は捕食魚の鰓のどこを通って脱出するのか.

(86.6MB, 00:00:53)
撮影日:2023
撮影場所:長崎大学 水産学部
種類
ニホンウナギ
Anguilla japonica

キーワード
防衛戦術
対捕食者行動
逃避行動
捕食者ー被食者相互作用
Anguilla


長谷川 悠波
(Yuha Hasegawa)
2025/11/09登録


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ウナギ稚魚がドンコによって捕獲される(15秒後).ウナギ稚魚の尾部がドンコのエラの隙間から出た瞬間に,電気麻酔装置のスイッチを送り,水槽内に電気刺激を送る(41秒後).電気刺激によって,ドンコとそのエラの隙間から脱出中のウナギ稚魚が瞬時に麻酔される(45秒後).

詳しくは以下を参照。
Hasegawa Y, Mine K, Hirasaka K, Yokouchi K, Kawabata Y (2024) How Japanese eels escape from the stomach of a predatory fish. Current Biology 34:R812-R813

(データ番号:momo251031aj03b)

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