カエルの逃避行動がヘビに及ぼす近接効果(0.9MB, 00:00:32)撮影日:2010/11/17 撮影場所:京都市左京区北白川追分町 京都大学 | ||
| 種類 トノサマガエル, シマヘビ Pelophylax nigromaculatus, Elaphe quadrivirgata キーワード | ||
西海 望 (Nishiumi Nozomi) 2019/09/24登録 |
動物界 >不明 >不明 >不明 >不明 >不明 >もしくは 動物界 >脊索動物門 >両生綱 >カエル目 >アカガエル科 >トノサマガエル属 >
「近接効果」とは捕食者に対して至近距離で突如逃げ始めることによって生じる防御効果を指します。この動画では、トノサマガエル (Pelophylax nigromaculatus) による至近距離での逃避行動が、それまでそのカエルを探索していたシマヘビ (Elaphe quadrivirgata) をたじろがせるように機能していました。
この場面は、Nishiumi and Mori (2015) で行われた実験において観察されたものです。詳細に関しては当論文をご参照ください。
Nishiumi, N., Mori, A. 2015. Distance-dependent switching of anti-predator behavior of frogs from immobility to fleeing. J. Ethol. 33: 117-124. doi:10.1007/s10164-014-0419-z.
(データ番号:momo190922pn01b)
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