ナメダンゴの繁殖行動(42.0MB, 00:00:38)撮影日:2019/01/10 撮影場所:アクアマリンふくしま | ||
| 種類 ナメダンゴ Eumicrotremus taranetzi キーワード | ||
松崎浩二 (Koji Matsuzaki) 2024/11/01登録 |
動物界 >脊索動物門 >不明 >カサゴ目 >ダンゴウオ科 >イボダンゴウオ属 >
縄張りを持つオス(T-オス)は人工産卵基質(塩ビパイプキャップ)内で縄張りを維持し、基質上や基質内で尾鰭をくねらせながら近づいてくるメスに求愛した。メスはT-オスのテリトリーに何度か出入りし、求愛に積極的に応じるものは産卵基質内にて産卵し、その後すぐに去っていった。メスの産卵後すぐに、T-オスは卵に向かって精子を放出し、卵を底質の奥深くに押し込んだ。その後、T-オスは底質内にとどまり、卵を体で隠して保護した。
(データ番号:momo241031et01b)
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